玉藻城

讃岐高松城(通称:玉藻城)は生駒親正の築城である。瀬戸内海に面し、堀に海水を湛えた珍しい水城
である。生駒氏は生駒騒動により家光に改易となり、松平頼重が下館5万石から加増移封した。

2代藩主頼常は水戸光圀の実子であり、頼重の実子は水戸藩3代藩主となっている。兄である頼重を差
し置いて水戸藩主になったことを気にしたのであろう。水戸家の藩主は頼重の子孫と云うことになる。

旭橋〜旭門

旭門〜艮櫓

艮櫓

披雲閣方面へ(桜御門)

水門〜天主閣

天主閣〜水門(後ろに灯台が見えます)

二の丸から天守閣への鞘橋

右手が二の丸、木の左後ろは琴電築港駅

北より

天主閣への階段

東より

艮櫓より

天守閣南面

天守閣東面

天主より北東方面(披雲閣の後ろに屋島が見えている)

天主より南東方面(右は桜の馬場、中央は艮櫓)

西門(奥は月見櫓の屋根)

西門〜高松駅(このときは改装工事中)
江戸藩邸

10代藩主 頼胤公(幕末頃)の頃の江戸古地図を江戸東京博物館で撮影しました。
上屋敷は今のホテルエドモント付近にありました。水戸藩邸の向かいでした。

下屋敷は白金台にありました。
ご先祖も1度位は江戸に出てきたのでしょうか?
いづれの画像も2000年頃撮影のため、現在と違っている。桜御門は2022年6月に再建されました。高松駅もずいぶん変わりましたし、天守台の建物も今はありません。